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突然の吐き気に対応するには

どんなに健康な人であっても、体調がすぐれない時というのはあるものです。
また、特に食あたりということでもないのに体調不良で吐き気を催すようなこともあるでしょう。
ですから急に吐き気を催してしまったような時は、まず周囲の人の迷惑にならないように、タオルやハンカチなどか口元を抑えることができるもので口を隠して人のいない隅のほうに行くようにもしましょう。
吐くという症状は急に止められないこともありますが、その姿を人には見せたくもないものです。
ですからできるだけ隠せるようにもしましょう。
吐き気の原因というのは乗り物酔いや食事であれば吐いた後少し休憩していればすぐに良くなることも多くあります。
しかし、それは乗り物酔いの時に限ったことであって、大抵は少しの休憩ではもとに戻らないというようなことも多いです。
それでも横になれない時であれば無理に横にならないようにもしましょう。
横になることで食べたものが逆流して余計気持ちが悪くなってしまうということもあります。
楽な体制で、静かに吐き気が収まるのを待ったほうが良いです。
胃の出口がふさがらないように右側のお腹や背中をさすってあげても良いでしょう。
また、吐き気の原因が分からないような時は病院に行って診察してもらうのが良いです。
頭痛による吐き気や腸の痛み、吐き気が治まらないような時は重大な病気が潜んでいることもあります。
特に頭痛が原因の時は神経による病気で、対処が遅いと麻痺が残るようなことになる場合もあるので注意です。
原因が自分でも全く分からないような時や、吐き気が続くような時は早めに病院に行くことをお勧めします。
また、食事が原因の場合は吐き気の他に下痢などの症状が続くこともあるので、腸に負担をかけないようにするためにも体がだるいと感じる時は点滴などを打ってもらっても良いでしょう。
腸に負担がかかるとしばらくは食べ物も消化が良いものにするなどの配慮が必要なので気を付けましょう。

吐いた後のケアをしっかりしよう

吐いてしまった時は、吐ききってしまうことで体はかなり楽になることも多いので、楽になってしまえば心配はないですが、それでも吐いた後のケアもしっかりしないと別の原因で倒れてしまうことがあります。
吐いた後というのは水分も多く失われるので水分補給が大事ですが、水分も少しずつ摂取するようにしましょう。
冷たいものを一気に飲んだりしては胃や腸が驚いてしまってまた吐き気にもつながってしまうので注意が必要です。
たくさん吐いてしまってキリキリとした痛みを感じるようであれば楽な姿勢を意識して右側を押さえて横になるのも良いでしょう。
胃の出口も意識しましょう。
そして吐いた後というのは口の中が気持ち悪く乾いていたり、すっきりとしないこともあります。
ですから摂取できる状態であればミント味のみん飴やガム、ミント系の歯磨き粉で口の中をすっきりとさせてみても良いです。
まだ吐き気が完全に収まっていないような時であればミントの味にも気持ち悪さを感じてしまうことがあるので注意ですが、水分補給とミントの爽快感が心地よいと感じるくらいに回復したらミントで口の中をすっきりさせてみましょう。
吐いた後というのは体調がまだ完全に戻っていないことで不快感を感じてしまう事の他、吐いてしまったという精神的な不快感も襲ってくるものです。
ですからできるだけ早く元通りに行動したいとも思ってしまいますが、無理をせず楽な姿勢を維持しましぃう。
こうした心のケアもしっかり行うことで吐いた後悔というのも軽減させることができるでしょう。
特に子供ほど吐いた経験は少ないので心が傷つきやすいですから、心のケアというのも体のケアと合わせて行うようにもすると良いです。

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